『スピーチのまとめ』

アメリカの映画監督、脚本家、プロデューサーであり、『ファインディング・ニモ』と『ウォーリー』で、アカデミー長編アニメ映画賞を2度受賞しているアンドリュー・スタントンがTedで行ったスピーチ。彼が物語に携わるものとして、学んできたことを公演でビデオを交えながら、物語で大事なことを語っている。
URL:https://www.ted.com/talks/andrew_stanton_the_clues_to_a_great_story/transcript?language=ja
動画:すばらしい物語を創る方法Byアンドリュー・スタントン

物語は、冗談を言うのと一緒
オチや 結末を念頭に置きつつ最初から最後のひと言まで 伝え方を全て操って1つの結末に導くということである。
すばらしい物語りには
・強いテーマがある
・期待を持たせるものがある (何が起きるのか?、どんな風に終わるのか?)
・関心を持たせるものがある (感情、知性、美しさなどどんな面であれ)
・バックボーンがしっかりした(支配的な願望をもった)キャラクターがいる
・キャラクターに変化がある
・キャラクターに制限がある
・秘伝のソース (驚きを与える)
物語には、会話によらない伝え方もある(映画的な伝え方)
・観客に主題を見つけさせていることを上手く隠すのが監督や脚本家の役目
2+2の法則
観客に4という答えを見せずに手がかりから答えを推論させるやり方
物語とは、
なぜ必要か?
・自分は何者か?
・人生の意味とは?
などを、仮想の世界で追体験できるから
物語の追体験は時間の壁をも超えて、
人々の類似性をわからせる力がある
物語は、個人の知っていること、感じたことの体験や経験を表現することに価値がある
このスピーチは
URL:https://www.ted.com/talks/andrew_stanton_the_clues_to_a_great_story/transcript?language=ja
動画:すばらしい物語を創る方法Byアンドリュー・スタントン