iphoneの音声入力システムテストの記録

これからiPhoneの音声入力システムを使って、Evernoteに自分の考えたことを記述するテストを行う。今始めたところではあるが、かなり実用的に使える仕様になっていると思われる。自分で入力するより早い。 ものは試しにやってみるものである。話すように書く、書くように話す。これを実践するためには、このiPhoneの音声システムを使ったやり方は、役に立つようである。 これから毎日書く訓練として、Evernoteに音声入力システムを使い、30分ほど自分の思いついたこと、気になること、独り言など思いついたことを何の気兼ねもなく記述していこう。 この音声入力システムを使った仕事の仕方なら、場所を選ばず仕事ができる。例えば散歩しながら思いついたことを記録に残すことができ、かつ運動もできる。良いことでではないか。周りから変な目で見られることがあるだろうが、行っている本人としては特に問題は無い。 人は歩くことで脳が活性化され思考の助けになる。なのでこの歩きながら頭で考えたことを声に出して自動で文章として記述される事は非常に自分の考えをアウトプットするツールとしては最高なのではないか最高なのではないか最高だと思う。 斉藤隆先生の話し方、書き方、読み方の本を実践すべく。そして作家として、成功するための訓練として、このやり方を続けていく事は自分のためになるだろう。今のアイデアとしては、24時間頭に浮かんだ思考を、声に出してアウトプットすることを続けたら、発声滑舌の練習にもなるし、文章力の強化にもつながるはずである。そしてそれだけではなく、自分の課題であるブログを書くこと、物語を綴ることを、自然とできるようになるだろう。 今までは頭に浮かんだことを書くときに、画面に向かいさぁ何を書こうと言うプレッシャーから、言葉が出てこない、不安な気持ちが募ることがよく起きていた。しかし、どういうわけか、歩きながら話をしながら書くと言うやり方は、自分には合っているようだ。まだ入力スピードがシステム的に追いついていない部分もあるが、実用に耐えうるのが救いだ。 今のところ何分ぐらいだろうか、時間を計るのを忘れたが、普段ならこれぐらいの文字数を文章にしようとすると、多分20分以上はかかっていたのではないかと思う。しかし、今の段階で多分かかった時間は、10分ぐらいではないだろうか。そこから見えてくるものは、思考のアウトプットのしやすさを助けてくれること、文字入力の速さによって時間が短縮されている。そして1番大きなものに、文字入力に使っていた意識を持つを考えることに回せることが、これだけの文章を早く作成できる1番の理由ではないだろうか。 この書き込みは、最近始めたものであるが目標として30分書き続けるエクササイズをしていた。通常のパソコンに向かって文章書くやり方の2倍の速度で2倍の量を書き記すできることができるので、成果も成長も、2倍できると思う。 今回のiPhoneの入力システムを使ったテストによって、このやり方での仕事の進め方の有用性が確認されたので、今後も活用していこう。 ※これはiPhoneの入力システムを使って入力したもの、途中で一部修正などしたが、ほとんど訂正はしていないので、二重に入力されていたりすることはご理解ください。