電子情報技術産業協会(JEITA)が23日発表した2018年の国内パソコン出荷額は17年比7.5%増の6673億円だった。前年比プラスになるのは4年ぶり。オフィスの外で働く「テレワーク」の広がりなどでノートパソコンの売れ行きが好調だった。基本ソフト(OS)の更新需要などもあり、19年も好況が続きそうだ。
18年、19年は、windows7の終了に伴う更新需要で好調が続くようだが、個人としての利用実態からすると今後PCの買い替えはしないか、控えるだろう。 なぜなら、インターネットするにしろ、メールにしろ、SNSにしろ、何をするのにも、ipadを始めとする。タブレット端末で操作したほうがスムーズだからだ。PCでやった方がいいことは、限られたものになってきた。例えば、プログラミングだったり、エクセルだったりと、大画面とマウス操作があった方がやりやすいものなどだ。 けれども、プログミングだったり、エクセルをバリバリ使ったりなどは普通の人の生活では全く必要がなく、以前までPCでやっていた作業が、タブレット端末に置き換わるのは当然の事と思われる。
そして、最近のPCの価格の二極化が進み、高額なPCと低価格なPC、一応、中間価格のものもあるが数が少ないが存在する。しかし、高額も低価格もユーザーとしては、使いづらい。高額なものは、その価格ゆえ、低価格のものは、その価格ゆえの性能のため、なのでどうしも、ある程度の価格と性能のバランスを考えると中間価格帯のものに落ち着くはずだが、商品数が少ない問題がある。
利用頻度が落ちているPCの為に6〜9万ほどの金額を払うのはお金の無駄に感じてしまう。
なので、私の結論は基本PCは今後必要ない。
現在持っている古いPCにLinuxを入れて動作を軽くして乗り切ろう! そして、どうしても必要になった時まで引っ張ろうである。