極小食とは?なにか!?
いつも食後、腹が苦しい!眠くなる!体重増加が止まらない〜!
そんな悩みを抱いているときに出会った本が
無病法
著者はルイジ・コルナロ(1464~1566。ルネサンス期イタリアの貴族。)は「極小食」という、食事の量を極小というぐらい、減らすことで肉体的にも、精神的にも健康になることを体現して、長寿を実現した。 西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であり、西欧世界ではレオナルド・ダ・ヴィンチより有名だと言われるほどの人物で、長寿法の元祖の人。
彼が取っていた食事が、一日総量でわずか350グラムの食べ物と400ccの飲み物(ワイン)を二度に分けて摂っていただけだというから驚きだ。 あくまでこの量は、彼に適した最小にした食事量であり、基本的な思想としては腹いっぱい食べない。人間の体は少量のバランスの取れた質素な自然食中心の食事だけを採っていれば、健康的に長い気ができるということだ。
日々の食事で食べているときには、全然満腹感が感じず、ついついいつの間にか食べすぎていて、食後は決まってお腹が苦しくなるわ、眠くなるわ、体重の増加が止まらないわで、体のパフォーマンスは最低で、体が重いし、頭も回らない、気力もでないといいところがなかった。
その後、この基本思想の
少量の食事に留めて、食べすぎない!(自然食中心)
を実践したところ、すぐに体重は落ち始めるし、最初の頃は物足りなさも感じたりするが、慣れると食事中にいまどれくらい自身の腹が膨れているか、わかるくらいに体のことを敏感に感じられる鋭さを取り戻し、食後も苦しくないし、眠くならない、体重は減るのいいことずくめな結果になっています!!
なので、ぜひ本書を読んで、人が食べるといくことはどういうことか、直接体に物(食物)を入れるという行為がどういうことなのかを学ぶと、自然と何をどのくらいの量を自分の中に入れるべきなのかということの重要性を理解できます。
すると、確実に食を抑えることの利点を理性的に判断できるようになり、自然と食事の量をコントロールできるようになります。なので、一読のうえで、【少量の食事に留めて、食べすぎない!】を、学べば健康的で活力のあふれる日常を送れることができます。
ぜひ、お試しあれ!!