• 最初は自分と友達と女の子2人が付くスナックなような場所で飲んでいる。すると、次第に、酔いが回ったのか飲んでいる相手の顔が無くなり、真っ白な能面の顔にが何かと話しかけてくるのがわかる。だが、何を言っているのかは、わからなかった。そして、しばらくここは、どんな所だろうと感覚を鋭く意識的にすると、暗闇の世界の中に、先ほどのスナックな様なその場所が、その場には物理的には存在しないが、頭で作られたイメージが切り抜かれて浮遊してるような感じを受ける世界があった。そこでは、感覚は感じているようで、上手く言葉は出せなかったが、自分がその暗闇の世界のイメージの中に自分がいるのを感じながら、それと同時に、自分がベットで横たわって寝ている感覚も同時に感じているのであった。
• しばらくして、慣れてくると女の子と会話ができるようになってきた。なぜか、女の子の仕事の休みを聞いていた。「 今日は何日ぶりの休みなの?基本、連休取れるの?」なんて聞いていた。その場にいた、二人の女の子のうち、一人のことが気にいるようになっていた。そして、イメージの中のスナックで飲んでいる意識だけの自分でなく、布団で寝ている感覚の自分がその、靄のようなイメージに向かって、女の子を引き寄せるとイメージの世界にいた女の子二人が、ベットにいる感覚がある自分に世界に断片的な姿で現れた。全てを知覚できないが、二人に抱きしめられて、片方の気に入っている女の子の方とキスをしたいように思うのに、もう一人の方の女の子が積極的でキスをしてくる。すると、気に入っている方の女の子が胸を揉ませてくれる。そして、胸に意識をするとピンクのセーターのような物を着た女性の首回りをあけひろげ、上から乳房を覗いている視界が目に浮かんできた。そして、あけひろげられた胸元に直で胸を触ろうとすると、今度は、感触の感覚だけが伝わって来た。これは、夢の世界だからなのか、意識を集中させると、その感覚が強まるように感じる。だから、意識のして、女性を引き寄せたら、引き寄せる手の感覚が伝わって来たし、引き寄せた後は、二人の女性に抱きしめられている包容感と存在感を感じた。そして、キスしてる感触、女性の胸のが視覚的にカラーで見えるなど、起きて現実世界で女性と相対する時とは、違うようではあるが、実際には、人の感覚や意識というものは、断続的に変化して一点に集中したと思うと全体を感じてみたり、ほかのこと、ほかの思い、ほかの好奇心に囚われて、認識できる今という感覚は、そうかわらないのかもしれない。
• スケベ心が大きくなっていたが、胸を直で触っていたら、その現実にベットの上で寝ている感覚を感じながら暗闇にいる状態で、このエッチな刺激をもっと欲しくなって意識を集中させていると、なんだか、近くに他の人が同じように寝ているような感覚がしてきた。息を潜めて感覚を鋭くするともう、さっきまでいた女性二人が消えていた。この暗闇の世界で他の誰かが近くに存在するという感覚だけが、それが紛れのない本当のことのように感じられた。何者かがいる存在感、時折、誰かが何かを話しているような声を聞いていると認識しながら音は届いていないなど、不可思議なことも感じていた。そして、寝ている自分の前に男がやってきて、なにやら、「 コイツ、俺のことわかっている」なんて言って近ずいてくる奴がいた。怖くなって必死に、手で押し返すような、振り払うような感覚でもがいていると気がつくともう、男はいなくなっていた。その後も、怖くなって自分の周りの気配に気を配っていると。そこに友達の女の声が聞こえてくる。「 会いに来たよ。」といって、まず視覚的には、黒い靄のような塊が自分の周りにまとわりつき、感覚的には、包まれて逃げられない、そして、相手の自己中な感情を一方的にぶつけられたような不快感と恐怖感があった。そして、その生き霊見たいな、霧の塊に肉体や精神、魂、存在といった自分を構成させている、夢中の自分を一方的に、拘束されてレイプされたような気分になった。怖くもあり、気色悪くもあった。しかも、現実の世界の友達の女だったから尚、気持ち悪さも大きかった。その気持ち悪い時間は、そう長くは続かなかった、1分もあればいいぐらいか、一方的に向けられた感情の流れが流れ切り、気がつくともう、いなくなっていた。
• この夢で思ったことは、夢を見ている時に人の魂的なものが抜け出して、どこか魂の社交場的な場所が存在しているようだということ。また、抜け出た魂は肉体と繋がっていて、魂を呼び込んだ形になった二人の女性をベットに呼び込んだことで、感覚的にも体が反応したように思う。
• 夢の世界では、生き霊として、魂が相手の人間の肉体まで魂でベットにまで来て、一方的なものをぶつけることができるように思った。そして、魂がいても、抜け出ていても、意識すれば、側に立たれたほうは、その存在を感じられることがあるとわかった。