今日は朝から気温が上がり昼過ぎには最高気温が二十八度にまで達する真夏日になるという。外に出た時点でのグーグール・ホームの現在温度によると二十二度だったので、少し肌寒いかもと思い、薄手のパーカーを羽織って出かけたが、いらなかったようだ。暖かな日差しのため、空気自体は涼しめで丁度良い体感だったが、日差しを浴びると一気に身体が暖かくなり上着の必要はなくなった。
天気も良いということで外で仕事をしようと、近所のマクドナルドに向かった道すがら最近実践している、歩行瞑想を行いながら向かった。
もちろん、目を閉じてはいない。歩くことに集中、特に足の裏の感覚に意識を集中して、いつもよりゆっくりの歩行になるが、何も行わずに普通に歩くよりは、何か訓練をしている感は感じる。
実際にどれほどの効果があるかは、わからない。簡単に目に見えてわかるわけではないので、ある程度続けてみることで変化を感じるしかない。
さて、それでは本題なのだが、成功への道は、習慣化の道であるなんて言われたりするが、自分が一体どのくらい習慣化されたことを行なっているかを考えてみた。
まずは、習慣の定義だが、私としては例え毎日ではない事でも週の半分以上、程度の日数を継続的に行なっている事としてみた。
単純な生理的な現象、食事、睡眠、風呂に入るなど、基本的な動作はこの際置いておいて、他に何を行なっているだろうか。
・ストレッチをすること、朝か、風呂に入った後、行なっている。
・食事の間、テレビを観ること。 朝、昼、晩、晩酌時
・空き時間、注意力が散漫になり気が散るとスマホを観る
・日記を書くこと
と、しばらく考えてみたが、それ以上は思い浮かばない。
それほど、何も習慣に意識して取り入れて行なっていることがないのだ。一時の自分の中の流行りでしばらく続けることはあるが、それもいつの間にかやらなくなっている。習慣化とは、なんとも難しい作業だ。
人生の約半分を生きてきても、身についた良い習慣は、ストレッチをすること、日記をすることだけである。なんとも情けないことだろう。
もし他に何か良い習慣を一つでもやれていたらもっと違う自分になれたかもしれないと考えてしまう。
いまからでも、少しずつ良い習慣を増やしていこう。まずは読書の習慣だろうか。ここ二年ぐらいはよく読んでいたが、直近の数週間はあまり読んでいない。
いつの間にか読まないようになってしまった。読みたい本自体は沢山あるのに、本から離れてしまっている。今夜から始めてみるか。
そして、一日、三十分でも学びの時間を持つことをやっていきたい。どうも飽き性で短期間なにかのこと、英語だったり、歴史だったりと、少し自分の中の流行にの乗って勉強することがあるのだが、習慣化ができない。
継続して学ぶこと、一つの分野をしっかり身に付けることを身に付けたいものだ。
とまぁ、習慣化は難しい。意識的に、時々に振り返らないと、いつのまにかやらなくなっていることはいくらでもある。
だから、時折、自分の生活を見つめ直す時間が必要だ。それには、日記が良い助けになる。日記を書くために自分の生活を振り返ることで、習慣化できている良い習慣がないことに気づけた。
わたしが身につけられた、いま一番よい習慣だ。これだけは何があっても続けていこう。