Macのwifiの不具合で、一般的な方法で解決しな場合は電波干渉を疑ってルーターの設定を変更してみる!


Macのwifiが途切れる時に確認するチェックリスト!

  • wifiが繋がっているか?(他の端末等では繋がるか?)
  •  最新のOSにアップデートされているか?
  •  ネットワークの環境設定を確かめる
  •  SMCのリセットで問題が解決するか試す
  •  ルーターのwifiの設定を疑ってみる(重要)←ココが肝!!

wifiが繋がっているか?(他の端末等では繋がるか?)

そもそもwifiがMac以外で接続ができているのか?、Macでも一時でも繋がるのか?を確認すること。
Wifiが他の端末で繋がるならば、Mac固有の問題の可能性が高くなる。
他の端末でもつながらない場合は、ルーター等の通信機器の問題が高いので、通信端末の電源の抜き差し、設定の確認等が必要になる。

最新のOSにアップデートされているか?

OS上の不具合の為にwifiが不安定になることがあるので、修正されている可能性が上がるようにOSは常に最新の状態が望ましい。

ネットワークの環境設定を確かめる

DNSエラーの場合は、DNS設定ができていない可能性が高い。
なので、DNSの設定を確かめる。プロバイダから指定のDNSがある場合はそれを使い。わからない場合は、googleの無料のパブリックDNSを試してみる。DNSのIPアドレスに「8.8.8.8」「8.8.4.4」を入力して、問題が解決するか確かめる。

SMCのリセットで問題が解決するか試す

SMC(システム管理コントローラー)とはMacのシステムを管理しているもの。これをリセットすると様々なMacの不調時に試すことで知られているが、一応、問題が解決するか試してみる。

手順 iMac

  1. システムを終了して、電源を落とし、電源コードを外す
  2. 15秒間待つ
  3. 電源コードをもとに戻し、5秒待ってから再び電源をいれる

ルーターのwifiの設定を疑ってみる

上記のことで問題が解決しない場合は、ルーターのwifiの設定を疑ってみる。 2.4GHzと5GHzの選択を変えて試してみる。
Wifiの電波には、大きく2.4GHzと5GHzがあり、まずどちらを選択しているか?確認して変えてみる。
一般的に2.4GHzは機器の数が多く混雑していて電波干渉を起こすことがある。5GHzは機器が少なく電波干渉が少なく通信が安定するが、障害物に弱いなどの問題もある。
もうひとつは、wifiのチャンネルを変更してみる。
Wifiチャンネルは1chから13chまであり、現在使用しているチャンネルが電波干渉でwifiが不安定になっている場合があるので、変えてみる。
Wifiのデュアルチャンネル通信機能をオフにする。
わたしの場合は、このデュアルチャンネル設定で長年、iMacのwifiが使用できませんでした。
この原因を知って、ルーターの注意事項を読むと、以下に書かれていた。
周囲に同帯域を使用するWi-Fi機器が多数存在する環境でデュアルチャネル通信機能を動作させた場合、Wi-Fi接続ができない場合があります。 そのような場合には使用するチャネルを変更するか、デュアルチャネル通信機能を無効にしてご利用ください。
Wifiのデュアルチャンネル通信機能を使えれば通信が早くなるというフレコミで使っていたが、それがわたしの環境ではダメだったみたいだ。

まとめ

結論として、一般的に試されている方法で接続の問題を解決できない場合は、 wifiの電波干渉を疑ってルーターの設定を変えることで解決に繋がる!
【わたしの経験】
わたし自身iMacを買ってから約8年になるが、一般的に試されている方法を試したがその間一度もwifi接続が安定することができずにいた。症状は、一度繋がってはすぐに繋がらなくなるという状態だった。
何度も、一般的に試されている方法で接続の問題に取り組んだが、解決しないままだった。
けれど、ある時にMac側のネットワーク設定の問題ではなく、wifiの設定が問題ではと調べ始めた。
そして、電波干渉の問題が浮かび上がりWifiのデュアルチャンネルの設定を変更したことで、8年ぶりにwifiがiMacで使えるようになった。
やっとwifiが繋がり、設置場所を限定されなくなってホッとしている。
どこのブログでもwifiの不具合の対処法に電波干渉の可能性が記述されていなかったので、わたしと同じ問題を抱えている人の為になればと思い記事にしました。