今更ながらツイッターの良さを初めて知った。サービスが始まって何年も経つが、アカウントを開設するも、一度も利用することなしに来ていた。
なぜサービスを利用しなかったのか、振り返ってみる。多分、サービス開始直後のあまり利用の仕方が利用者に浸透していなくて、確立していない時期のイメージを引きずったままいた為に、やらずに放置して今に至ったのだろう。
ツイッター、『つぶやく』という機能のサービスとしてしか認知されていなかった頃は、当初は、〜なう。など、と言うようなつぶやきするだけで、それが何になるのか、誰の役に立つのかと、必要のない、有用でないサービスとして、受け入れなかったことにあった。
しかし、最近、ツイッターを使い出して有用なサービスであるとやっとわかった。
それは情報の発信と収集に役に立つということだ。著名人など自身が関心がある人と繋がって、その人が関心を示したニュースなどを本人のコメント付きで知れる。つまり、関心がある著名人が自身のフィルタで、キュレーションしてくれた情報を無料で受け取れると言うこと。
これはかなり素晴らしい機能だ。最近だと、ニュースアプリがAIでキュレーションしてくれているが、記事に偏りがあり、セレンディピティが少ないと感じていた私には、衝撃だった。使っていた人にとってはあたりまであることであるが。
だから、自分が関心がある著名人などを多数フォローして活用すると、ニュースアプリより良い情報が見つけられるメリットがあることを学んだ。
ツィッターでどれだけ良い情報を集められるかの極意は、どの人をフォローするかに掛かってるということだ。
とりあえずよく読む本の著者や、テレビなどで名の知れていて、自身が認めている文化人など、後はニュースサイトなどをフォローしておくと、良い情報を手に入れやすい。一気によい情報を発信する人を探せないので、使いながらじっくりとツィートを検証しながら増やしていくやり方が、一つあるだろう。
あとは、自身がフォローしている人が、フォローしてる人を、自分も追加する手もある。
ツィッターのもう一つの利点は、情報の発信が簡単と言うことだ。スマホ、タブレットなどで気に入った記事などを、共有ボタン一つで情報を発信出来る。コメントをつけることさえ要らない。コメント付きでも送ることも出来きて、アウトプットの練習にもなるのが良いし、ツィートを定期的に保存しておけば、自分専用の記事のスクラップを作成することもできて、活用の幅が大きく有用だ。
これだけ情報の収集、加工、発信までできるツィッターというSNSのメディアは凄いと今更ながら感心しました。
いまでは情報収集は、旧メディアのテレビ、新聞は、ほぼ私は情報収集先として利用しなくなりました。
新聞は有料だし、切り抜きが面倒。テレビは無料だが、情報の保存に多量のデータが必要だし、加工がしずらい。また、情報の内容が薄い点も、もう情報メディアとしての利用の価値が低いので、ほぼ使っていない。基本的に、娯楽としての機能だけを得ている。
そう考えると、いまの情報メディアの中で一番すごいのが、ツィッターなのではないだろうか。文字、写真、動画、共有に発信と、無敵な気がする。それに加えてユーザー間のキュレーション機能が素晴らしい。他のSNSより、薄い繋がりで繋がっていて、ソーシャル・メディア疲れになりにくい点も、他のSNSより優れている点に思う。
なにはともあれ、ツィッターが素晴らしかったので、今更ながらその良さを綴ってみました。
皆さんはどんな使われ方をしてるのでしょうね。ツィッターは使い方の幅が広く違った使い方もたくさんあるみたいなので、初心者の私はもっと利用法を勉強している最中です。
他にどう利用できるか、活用できるか、知ることが楽しみだ。
ではでは、この辺で。