独身に最適な住居は?

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家賃はもったいない。一人暮らしで毎月10万円の家賃を払っている場合、全額を住宅ローンで借りれば、月の返済額は7.1万円で済む。
参考にした記事

どう住居を選ぶべきか?持ち家?賃貸?

 人生100年時代のいま、住居をどう選ぶべきか悩む方も多いと思います。住居では、いつの時代も持ち家と賃貸の比較が常にあり、どっちが有利かなどの特集が組まれることが多い。
 なぜなら、時代と共に、社会と変化に伴って幾らでもどちらが有利か不利かなど入れ替わるからだ。
 また、情報提供者のどちらを有利にしたいかなどの意図も隠れている為、結局の所、どちらがいいのかわからない。
 比較など、条件付けを変えれば幾らでもひっくり返る。
 それではどう住居を選ぶべきなのだろうか。
 私が思うに結局の所、万人に最適な答えはないが、特定の属性の人にのみ固定した場合は、ある程度、どちらが有利か不利か言えるだろう。
 そこで、ここでは独身という属性の人、限定で持ち家、賃貸、どちらがいいのか?検討してみる。
 まずは、プレジデントオンラインの記事で、独身は持ち家(マンション)を買うべきという内容で、私自身も同意の意見なので、引用を下記に記す。
(1)定年時の単身率が未婚や離婚で合計約5割と高いこと (2)90歳を寿命にすると賃貸費用は持ち家の1.5倍はかかること (3)住宅ローンは定期収入が減る65歳までに返済しないと厳しいこと (4)定年後は賃貸の審査が厳しく入居しにくいこと プレジデントオンラインより引用
 と、まぁ、いま独身の属性も、結婚するかもしれな、そして結婚しても人生100年時代、ずっと配偶者と添い遂げることは難しく、離婚、死別などは起きるかも知れないことを想定に入れると、何歳の時でも住むところの確保は必須なので、結果、持ち家なら単身になっても安心ということで、持ち家を買っておいた方が良い。
 まして、定年後は収入、賃貸の審査が厳しいことを考えると、持ち家が良いだろう。
 賃貸でも良い人は、独身でも十分な貯蓄と収入を持った人に限られるだろう。身軽に、住むところの自由を謳歌するには、資金力は必須だ。
 いまの日本は、低所得者が増えていて、本来なら低所得者ほど将来を考えると持ち家にした方がいいのだが、賃貸で家賃に苦しみながら生活している人が多いのが、不思議だ。
 長期的な視点に経てば、持ち家にして住居費に掛かる費用を減らしながら、安定、安心を得るために持ち家にすることが好ましいのに、いまだ融資が受けられないのではないかなど、敷居を感じているように思う。    だから、賃貸のままでいるのではないかと思う。
 独身は持ち家を買うべきだと、私自身思う。
 それでは賃貸派はどうか?
 彼らの言い分は、いつでも好きな所に移り住める、空き家が増加しているので、賃貸価格は今後低下する、災害の多い日本では家を買うのは馬鹿げてるなどであるが、どう考えるだろうか。
 空き家自体は増えていて、賃貸価格も下降することは起きそうだが、それは一時的なものではと私は思う。
 いまの日本を考えると、今後は空き家は民泊利用ですくなくなるし、人口減少の日本では、移民、難民、外国人受け入れは、増加して期待したほど、賃貸価格の低下は起きないように思う。
 また、災害にしても確かにリスクだが、戸建てでなく、マンションであるならば、最近のマンションは十分な耐震強度を備えているので、極端に心配する必要は無いように思う。
 なので、私の意見としては、持ち家(マンション)を買うべきだと考える。
 皆さんはどう考えるだろうか?