40十代、その後の人生を考える


 人生の半ば、中年と呼ばれる年齢。このタイミングでその後の人生をどう生き抜くかを、考えることは良いタイミングかもしれない。
 今後の人生設計を考えてみる。現在、独身の私は、今後も結婚を諦めない。良い相手がいれば結婚しようと思う。
 子供は、相手の年齢と私の年齢が50歳以下なら、持つことも可能ではと考える。
 仕事は、いまの仕事を続けながら、老後でも働けるスキルを身につけることを、今後、やっていくべきだろう。
 住む所は、どうすべきか。現在は、都内のマンション暮らしだが、築年数が私の年齢と変わらないぐらいなので、メンテナンス次第では、一緒に年をとっていけるが、50〜60年あたりで、建て替えになる可能性も捨てきれない。
 なので、その頃までに、ある程度纏まった資金を考えていなければならない。もしくは、築浅な物件へ住替えを検討するのも手かもしれない。
 人生が長くなった現代人に占める住居費用は、莫大だ。だから、しっかりと長期的な計画のもと、進めていかないと、予期しない所で痛手を被るかも知れない。だから、どんな状況にも対応できるよう、基本的な日常生活、突発的な出費等にも対応できるだけの、現金貯金を保つ必要がありそうだ。さしあたり、500万といったところか。
 それぐらいあれば、仕事がなくなっても、何かあってもどうにかなる。
 老後の資金計画も、いまからしっかりする必要がある。特に、老後の資金に年金以外に2000万が必要だとか、騒がれている時なので、準備をして、困らないようにしたい。
 最初に始めるべきは、現金貯金だが、少額でもいいので、iDeCoやNISAなどの有利に老後資金を貯められる制度を利用して、投資を始めなくてと、考えている。
 そして、投資以外に、副業をごく小規模で始めて、老後でも、雇われずに収入が得られる道を用意しておくことも大事だろう。
 いまの副業が、将来に渡っても、収益をあげられるか、わからないが、いまから色々なことに挑戦すれば経験値だけはあがるので、それだけは間違いなく有益だ。
 あとは、不幸な事故に合わず、健康で元気に働ける身体を維持すれば、人生はなんとでもなる。
 身体を大事に、そこが一番重要だ。中年以降は、より身体との関わりが増えていく年頃になる。身体の状態を、いつも気にかけて仲良くしていきたいものだ。