ここ一週間ほど良く眠れない日々が続いている。仕事の関係で、遅く食事をとることもあり、寝に入る時間が遅いのだが、午前三時には床につくようにしているが、そこから寝られないのである。
ゴロゴロとしていて、多少眠くなってウトウトして、寝ても三十分ほどで起きてしまい。そこから眠れない。時間はまだ朝五時、寝たのも三十分ほどだけ、仕方がないので、朝ごはんを食べる。
そこから二時間ほど、テレビでドラマやアニメなどを観て二時間ほど、時間を潰して胃の中の苦しさがなくなるのを待ってから、もう一度就寝につく。
すぐには寝れなくて結局、九時頃にやっと寝に入れる始末。
そして、寝ても、起きるのは、十五時頃と、六時間ほどしか眠れない。起きたあとは、眠いのだけど。寝覚めてしまうのだ。
睡眠の障害を直すべく、早く寝てみたり、昼寝を我慢してみたり、コーヒーを少なくしてみたり、食事の時間と量を変えたり、お酒を飲んだり、飲まなかったりと、変えているのだが、一向によくならない。
寝られるのが、朝日が出てからと、夜朝が逆転してしまった。生活がここ一週間の不規則から、身体自体も重くなったように思うし、慢性的な疲労を感じてしまっている。
たぶん梅雨で、少し体調を崩していること、生活が逆転して、不規則になって、食事時間も不規則で身体がついてきていない印象だ。
四十になってから、好むと好まざると、身体と向き合う時間が増えるばかりだ。今までは向き合わずとも、若さで乗り切っていて、身体を顧みない生活であったが、今は、若さでは乗り切れないので、意思の力で身体をコントロールする必要がある。
食べ過ぎない、飲みすぎない、遊びすぎない、スマホを使いすぎない、身体を動かすなど意識的に行動しないと、欲求の赴くままに、呑まれてしまい、身体の不調につながる。
梅雨の低気圧と気温差に自律神経がついていけていない。体調がいつも優れずに、明らかに不調なのが、わかるのが辛く、日々の生活が大変だ。
早く、梅雨が終わって欲しいものだ。ここ何日か、特に思うのだが、こんなにも、梅雨の時期の夜は寒かったのだろうか?と、過去を振り返ってみるのだが、寒かった記憶がない。それどころか、もう梅雨の時期などは、エアコンを回している記憶しかない。
歳とともに、体感の温度の感じ方が、変わってしまったのだろうか。近頃は、暑さ、寒さに敏感で、一日の中でも、暑いと感じていた、一時間後には、寒く感じてしまったりと、身体の温度への適応の鋭敏さに、身体のおかしさを感じる。
男性にも、更年期障害的なものがあるのだろうか?、なんにしても、神経の過敏な状態なのかもしれない。
睡眠障害からの発症か、神経過敏、自立神経失調症、からの睡眠障害かわからないが、どちらにしても、この睡眠の問題をどうにかしなくてはと思う。
健康診断に行かなくてはならないので、その時にでも医師に相談でもするか。
とりあえず、梅雨さえ終われば、改善が見られるのではと、淡い期待を抱いているが、どうなるやら。これからは、歳とともに変化し続ける身体の状態を、しっかりと見守りながら付き合っていく年齢になったのだと、つくづく感じる。