![]() |
- パン食が増えている??
一人暮らしではご飯を炊くのは面倒だと感じたり、食べきれないから炊かない、パンのほうが焼くだけで簡単だなどの理由で白米を食べない人が増えている。
だが、果たして本当に白米は手間が掛かるのか?良い点はないのか?- パンと白米はどっちがいいの?
白米
・脂質がパンより少ない
・グラムあたりのカロリーがパンより低い
・GI値がパンより低く血糖値が上がりづらい
・無添加である
・噛む回数うが必要で満腹感に繋がる
・食事のバリエーションが豊富
・一緒に食べるものも身体に良い。納豆、卵、魚、肉、など
パン
・脂質が白米より7〜8倍多い
・グラムあたりのカロリーがパンより低い
・GI値が白米より高く血糖値が上がりやすい
・添加物が含まれている
・噛む回数が少なく満腹になりにくい
・食事のバリエーションが少なく飽きやすい
・一緒に食べるものが身体に良くなくハイカロリーなものが多い。ベーコン、ハム、ソーセー、ジャムなど
上記を見ると、白米の圧勝に思うのだが、世間は違っている!
栄養素や成分、腹持ちの満足感などでも白米に分がありそうなのに、パン食が増えているのは利便性、つまり、早く簡単にできる点にあると思われる。
だが、一体本当だろうか?
私の体感でいうと大差ない。というのが結論であり、どちらも簡単に素早く用意できるものと捉えられる。そう捉えられるようになるには一つのアイテムが欠かせない。
今回はそのアイテムを紹介する。
- パンと白米はどっちがいいの?
- 商品説明 メリット・デメリット
《愛用品》有田焼 遠赤セラミックス ご飯用保存容器 おひつ君
炊き上げたご飯を美味しく長期間保管してくれるミラクル・アイテム!!- メリットとデメリット
【良い点】
・しっかりと白米の水分を保ったまま保管してくれる。
・冷蔵庫に保管していても、他の食材の匂いが移りしない。
・白米を無駄なく食べ切れる。長期保存(7日目でも美味しく)私的感想です。
・レンジで使える
【悪い点】
・おひつが少々重たい点
・おひつの蓋などを落とすと割れ物なので、割れてしまう点。 - 【まとめ】なぜ、この商品があるといいのか?
パン食が増えているのは、要は利便性、早くて、簡単に食べられる点にある。一方、ご飯はというと、炊きたてが美味しいので毎回炊かなくてはダメだというイメージが先に来ているので、最近では敬遠されているのだろう。
だが、この商品があればそれも変わります!!
ご飯を毎度炊かなくて良くなる。その結果、おひつから盛り付けてレンジでチンするだけ、白米はすぐにあたたまるから、パンより早く済むぐらになる。
ご飯を炊くための作業に関しても、無洗米と炊飯器で炊くなら、作業時間的には5分と掛からない。なので、パンと白米どちらも、私の私見ではあるが、体感上の差異はなく、どちらもすぐに食べられる食事になる。
それなら栄養価などで利点が大きい白米を食べたほうが合理的である。ただ合理的より好きなものを食べたいというのが、人のなので、しかしながら、パン食ばかりだと健康面で良くないし、飽きもくる。なので、バランスをとってどちらも美味しく食べるのがいいのではないだろうか?
私のバランスは一週間に一回、パン食ぐらいの比率だが、それは好き好きでやればいいが、何にしても食のマンネリ化や健康を考えて色んな食材を気分で変えならが楽しんで食事をするのが、いいのではないだろうか。ただのルーティンで毎食パンを好きでもないのに、ただ簡単に済むという理由で食べるのは一番悲しい食べ方なのでやめたほうがいいだろう。
かつての私もそうだったが、そうなると食に対することにより関心がなくなり、食事に気を使わなくなり健康面を考えずに栄養価の偏った食べ方を平気でするようになってしまうし、食を楽しめなくなってしまう。
食を楽しむために、バラエティーに富んだ付け合せにあう白米を食べるのはいかがでしょうか?
- メリットとデメリット
炊いたお米を冷凍保存しておくと、おひつのご飯が切れても、冷凍ご飯があればすぐに炊く必要がなく便利です。また、おひつのご飯が切れて食べるものが何もないということにならないので、私はいつも多めに炊いて、一部を冷凍ごはんにしています。
✅ まとめ:白米は「手間」よりも「工夫」で快適に
炊きたてのご飯を毎回用意するのは大変…と思われがちですが、
便利な保存容器や冷凍活用を取り入れることで、パン食と同じかそれ以上にラクで快適な朝食習慣をつくることができます。
白米には栄養バランス、満腹感、食べ合わせの自由度など、多くのメリットがあります。
それを日常に無理なく取り入れるためにも、「保存の工夫」と「道具選び」が鍵になります。
📌 さらに快適に!白米生活のコツ
以下のようなアイデアを組み合わせることで、白米中心の食生活をよりストレスフリーにできます:
-
無洗米を活用する:洗う手間が省けて、さらに時短。
-
一度に多めに炊く+小分け冷凍保存:忙しい朝もレンジで1分~2分で完成。
-
冷凍ご飯のラベリング習慣:保存日をマスキングテープで記入しておくと、鮮度管理も◎。
-
味噌汁や納豆などの“ご飯がすすむ”常備菜を準備:組み合わせで飽きずに続けられます。
-
炊飯器の予約機能を活用:起床と同時に炊きたてが楽しめる。
📝 ちょっとした気づき
「白米=手間」と思い込んでいたのは、もしかすると昔のイメージのままかもしれません。
今は、便利な道具や時短テクをうまく活用すれば、無理なくご飯中心の食生活ができます。
自分に合った工夫を取り入れて、健康的で満足度の高い“ごはん生活”を楽しんでみませんか?
✒️ こんな方にもおすすめです:
-
朝食をもっと健康的にしたい人
-
パンばかりでマンネリを感じている人
-
食生活のリズムを整えたいと感じている一人暮らしの方