はじめに:なぜ集中できないのか?
最近、書斎での作業に集中できず悩んでいました。
まずはその原因を探るため、自分の作業環境を見直すことにしました。
問題点の発見:椅子の座り心地が悪い
最初に気づいたのは、PC用の椅子の座り心地が合っていないことでした。
肘置きや腰サポート、リクライニング機能もあり、価格も1万円ほどとコスパは良いものの、私の重度の腰痛には合わなかったのです。
特にこの椅子は、前かがみの姿勢で作業するよう設計されており、腰に負担がかかりやすいものでした。
長時間座ると痛みが増し、作業継続が困難に。
環境改善:リクライニングのローチェアに変更
そこで、腰への負担を減らすためにリクライニングのローチェアに買い替えました。
この変更により、前かがみの姿勢を避けられ、腰痛が軽減。以前は15分も座っていられなかったのが、長時間の作業が可能になりました。
ただし、座っていること自体は腰に負担をかけるため、定期的に立ち上がってストレッチする必要があります。
作業スタイルの変化:ワイヤレスキーボード活用
新しい椅子の特性に合わせて、ワイヤレスキーボードを膝の上に置き、椅子に座ったまま作業するスタイルに変えました。
基本はキーボード操作で、マウスは必要時のみ机に手を伸ばして使います。
このスタイルは特に不便もなく、腰痛が減ったことで仕事により集中できるようになりました。
照明の見直し:間接照明で目の負担軽減
次に照明環境を改善しました。
以前はスポットライトを手元に直接向けていたため、リクライニング姿勢で視線が上向きになると眩しく感じていました。
そこで壁面に光を反射させる間接照明に変更。
明るさは十分確保されつつ、眩しさが軽減され、目の疲れも減りました。
まとめ:環境整備で生産性アップ
今回の経験で感じたのは、些細な環境の違いが集中力や生産性に大きな影響を与えるということです。
能力を高めるには時間も労力もかかりますが、環境を整えるだけなら短時間で確実な効果が得られます。
生産性を上げたいなら、まずは身の回りの環境を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。
