風呂はやっぱり、最高だった話
日付:2020年2月7日
年齢を重ねるごとに、冬の寒さが身にしみるようになってきた。
若い頃は冬でもシャワーだけで済ませていたけど、最近は身体の芯まで冷える感覚がある。
そうなると、もう「風呂」抜きではやっていけない。
今年の冬は特にそう思う。
湯船にじっくり浸かることで、身体が温まり、気分が晴れ、腰の痛みも和らぐ。
さらに体温が上がることで免疫力も上がったのか、風邪ひとつ引かずに過ごせている。
いや、本当に風呂ってすごい。
■ 唯一のデメリットは光熱費……?
唯一の懸念点は、ガス代と水道代の増加くらいだろう。
実際、シャワーだけだった頃に比べると、月に7,000〜8,000円ほど上がっている。
でも僕にとっては、それ以上の価値がある。
病気になって病院に行ったり、薬を飲んだり、体調不良で何日も辛い思いをすることを思えば、安いものだと感じている。
もちろん「風呂に入れば絶対に風邪をひかない」というわけじゃない。
それでも、冷えた身体がゆっくりと温まり、ホッとできる時間は、お金には代えがたい心の安らぎになっている。
■ シャワー派が増えているけど…
最近は、若い人を中心にシャワーだけで済ませる派が多いらしい。
たしかに、時間短縮にはなるし、身体を洗うという意味ではそれで十分かもしれない。
だけど、日々の疲れやストレスを癒すという点では、やはりお風呂に軍配が上がる。
40代を超えると、身体も精神も予想以上に疲れやすくなる。
20代・30代の頃とはまるで違う。
その疲れを少しでも癒す手段として、湯船に浸かることは本当に有効だと実感している。
■ 入浴は、睡眠の質も変える
もちろん、忙しい日にはどうしてもシャワーだけで済ませることもある。
でも、やっぱり風呂に入った日のほうが、寝つきがよく、深く眠れる。
しっかり温まったあとの布団の心地よさは、何にも代えがたい。
これは40代の“眠りの質”に悩む人にも、声を大にして伝えたい。
■ 結論:風呂は、最強のセルフケア
結局のところ、**お風呂は「最も手軽で経済的な癒しの手段」**だと思う。
毎日でなくてもいい。
疲れがたまってきたな、気分が晴れないな――そんな時に、少しだけ贅沢して湯船に浸かってみてほしい。
きっと翌朝の気分も、身体の軽さも、違ってくるはずだ。
というわけで、今夜も僕はゆっくり風呂に浸かって、今日の疲れを流そうと思う。
皆さんもぜひ、風呂の良さを再確認してみてください。
それでは今回はこのあたりで。ではまた。