気持ちの良い暖かな春の日差しを感じる昼過ぎのベランダで、近頃は日課に成りつつある日光浴をしながら日記を書いている。
元から自宅で仕事をしていてあまり外に出ない生活であったが、それでも気が乗らないときは近所のカフェなどで仕事ををすることでいい息抜きになっていたが、コロナ禍後はどこも自粛で閉店していたり、やってはいてもテイクアウトだけで、店内で仕事ができないので、今は家でしか仕事ができないのでストレスが溜まるし、やる気も低下している。
そんな状況を変える為に、ベランダで日光浴をしながら仕事をしたり、散歩の時間を取ったりと工夫をして、できるだけ気分を変えるために外に出て日光を浴びるのと、体を動かすように生活を変えてきた。
緊急事態宣言からもうすぐ1ヶ月になり、この生活にもなんとか馴れてきたように思うが、どこにも遊びにも、飲みにも行けない生活にはウンザリしてしまう。
外食もしていないので、ラーメン屋のコッテリな麺が恋しくてならない。コロナが明けたら何を食べに行きたい、どこに行きたいなどのリストが日に日に積みあがっていて、宣言が段階的にではなく、一気に緩和された場合、抑圧されていた欲求を満たそうとする人々の動きで、即、コロナが再燃されることは間違いがないように思う。
段階的な緩和でなくとも地域差に差がある緩和だと、緩和された地域に人が流れてすぐに緩和が忠だされるように思う。
経済を回す為に地域差つけて緩和をするのは理想ではあるが、人の欲望は理性的に行動することより強いので誘惑に負けて、行くべきではないのに、越境して緩和地域に人が押し寄せるだろう。
そうなっては自粛を行っている意味を成さなくなるので、非効率であって痛みも多くとも、宣言中は一律に自粛すべきではと思う。
中途半端な自粛をして、これ以上無駄に延びるのが最悪であるので、その最悪を避ける為にも、今度は中途半端な政策にならないことを政府には期待したい。明日にも方針が発表されるようだが、果たしてどうなることやら、注視していこうと思う。