はじめに:古くなったMac、どうする?
40代も半ばを過ぎると、買ってから10年近く経つパソコンをまだ使っている方も多いのではないでしょうか?
私の手元には、2011年製のiMacがありました。
当初は快適だったのですが、macOSのアップデートが打ち切られてからというもの、動作はどんどん重くなり、クラッシュも頻発。買い替えも検討しましたが、ふと「Ubuntu(ウブントゥ)」というLinuxのOSを導入してみようと思い立ちました。
Ubuntu導入で古いiMacが見違えた!
結論から言うと、大成功でした。
Macではホワイトスクリーン(クラッシュ)に悩まされていたのに、Ubuntuに変えた途端、起動も終了もサクサク。
ネットも文書作成も、まるで新品のような動き。今までの遅さは、ハードではなくOSの問題だったんだと痛感しました。
特に驚いたのは以下の点:
-
日本語入力も問題なく設定可能
-
サスペンド機能や電源管理もスムーズ
-
マイクやROMなど周辺機器もそのまま使える
-
安定していてクラッシュがほぼゼロ
高性能=高価格、とは限らない時代
私は長年、MacやWindowsに数十万円かけてきましたが、それが数年で遅くなるのはどうなのか、とずっとモヤモヤしていました。
特にMacは、最新のハードウェアでこそ快適に使えるよう設計されている一方で、OSのアップデートは7年ほどで打ち切られます。
結果として、どれだけ大事に使っていても、動作は重くなりがち。
Ubuntuという選択肢
そこで浮上したのが、Ubuntuなどの軽量Linuxです。
個人的な結論としては、以下のようなサイクルが最適だと感じました:
-
新品のWindowsマシン(6〜7万円)を購入
-
数年間快適に使う
-
動作が遅くなったらUbuntuをインストールして延命
ゲームや映像制作などの高負荷用途でなければ、これで十分です。
実際に私は、Ubuntu導入後、あと数年はこのiMacを仕事にも使っていけると感じています。
まとめ:快適なPC環境は自己防衛にもなる
パソコンは情報社会における「武器」のようなもの。
動作が遅いPCを我慢して使い続けるのは、コスパも生産性も非常に悪いです。
-
時間を無駄にしないために
-
ストレスから解放されるために
-
情報へのアクセス速度を落とさないために
Ubuntuのような軽量OSで再生させるのは、これからの時代にぴったりの選択肢かもしれません。
おまけ:Ubuntuって難しくないの?
最近のUbuntuは非常に使いやすく、インストールも直感的。
ネットに日本語情報も多く、40代・50代のPCユーザーでも安心して導入できます。
こんな人におすすめ
-
古くなったMacやWindows PCを再利用したい方
-
サブ機として軽量で安定したPCが欲しい方
-
コストを抑えて快適な環境を作りたい方
あとがき
今思えば、もっと早くUbuntuに移行していれば、時間もストレスも減っていたと思います。
MacやWindowsにこだわりすぎず、Linuxという選択肢を加えるだけで、PCの使い方がガラッと変わるかもしれません。