2020年後半、どうなる日本?!長梅雨に野菜高騰…不安が止まらない!

※本記事は2020年7月29日に初投稿された内容です。




2020年の夏、まさか8月になっても梅雨が明けないなんて、誰が想像したでしょう? 関東の梅雨明けは8月に入ってからと聞いて、本当に驚いています。この長~い梅雨のせいで日照不足が深刻。スーパーに並ぶ野菜はなんだか小ぶりで元気がなく、しかも値段がいつもの倍近くになっているんです!

一部の野菜だけが高いなら「じゃあ、別の野菜にしよう」って対策もできますよね。でも、ほとんど全ての野菜が値上がりしてるから、もうお手上げ状態。これじゃ、生野菜は控えて、野菜ジュースでしのぐしかないのかな、なんて考えちゃいます。

コロナ禍で大変な上に、長雨による災害、そして野菜の高騰…なんだか厳しい状況が続いていますよね。悲観的になりたくはないけど、今年の後半が明るくなる兆しが見えないのは、本当に頭が痛いところです。


まだまだ続く?コロナの波と、怖い台風の予感

足元では、またコロナ感染者が増え始めています。このままだと、秋冬にはもっと感染が広がるんじゃないかと心配になりますよね。

それに、今年はまだ大きな台風が来ていないのも気になります。梅雨が終わって「やっと晴れる!」って喜んだのも束の間、去年のように激しい台風がいくつも日本に上陸する…なんて未来が来たら怖いな、とゾッとしています。

こんな気候の負の連鎖で、もしかしたら冬までずっと野菜が高いまま、なんてことになったらどうしよう? 家計には本当に厳しい一年になりそうです。今は加工野菜の値段は安定してるけど、きっとこれから値上がりするはず。生野菜から加工品に逃げても、それは一時しのぎにしかならないんですよね。今年の食卓は、なんだか寂しくなっちゃいそうです。ああ、悲しい予測…。

野菜ってやっぱり鮮度が命だから、基本的に冷凍には向かないですよね。最近は冷凍技術が進歩して、冷凍でも美味しく食べられる野菜もあるけど、それはまだごく一部。


未来への希望?そして、感じる「生きづらさ」

今後はもっと冷凍技術が発達して、全ての野菜が生野菜と変わらないくらい新鮮な状態で冷凍できるようになって、一年中安く手に入る未来が来てほしいなって、すごく期待しちゃいます。もしかしたら、今年みたいに異常気象が毎年起こるようになって、必要に迫られて野菜の冷凍技術が進化し、冷凍野菜が当たり前になる時代が、意外と早く来るかもしれませんね。

私が悲観的すぎるのかな? 何十年も日本にはいいことがなくて、年々悪いことが大きくなっているように感じるのは、私だけでしょうか。明るい未来を期待したいけど、日々のニュースを見ていると、どうも状況が悪くなっているのを感じてしまって、今の時代ってなんだか生きづらいなぁ…ってつくづく思います。

コロナ感染ももちろん怖いけど、この生きづらい状況で自殺者が増えるんじゃないかってことも心配です。今年の後半の私の予測が、どうか外れてほしいと心から願っています。心配事なく、新鮮で美味しい野菜をたくさん食べたいものですね!


まとめ

この記事では、2020年後半に向けて感じている不安について書いてみました。特に、長引く梅雨のせいで野菜が高騰していること、そしてコロナの再拡大やまだ来ていない台風のことなど、気がかりなことが次々に浮かんできて、正直、頭が痛いです。今年の食卓がどうなるか、家計への影響も心配でなりません。

今回改めて気づいたのは、気候変動や社会情勢って、本当に私たちの毎日の生活、特に食卓に直結するんだなということです。今まで漠然と見ていたニュースが、こんなにも自分ごとになるとは思いませんでした。

でも、こんな状況でも学んだことがあります。それは、技術の進化が未来への希望になるかもしれないということ。例えば、もし野菜の冷凍技術がもっと発達すれば、こんな異常気象の年でも、安定して安価に野菜が手に入るようになるかもしれませんよね。

この気づきと学びを、これからどう活かしていくか。それは、ただ悲観するだけでなく、今起きていることを冷静に見て、何が原因で、どうすれば少しでも状況を良くできるかを、自分なりに考え続けることだと思っています。もしかしたら、この先もこういう厳しい状況が続くのかもしれませんが、変化に柔軟に対応して、少しでも良い方向へ進めるように努力していきたいです。