※本記事は2020年7月18日に初投稿された内容です。
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今日も雨ですね。昨日、ニュースで梅雨の時期として最長の16日連続の雨って言ってましたけど、今日も引き続いて雨降りです。
コロナ禍で3月、4月、5月と家にこもりっぱなしの生活が続いて、やっと6月になって外に出られるようになったと思ったら、今度は梅雨でまた外に出られずじまい。家にばかりいると運動不足になるから、室内で筋トレや柔軟体操を定期的にやってはいるんだけど、それでも体はなまるし、気分も滅入っちゃいますよね。だから、できる限り1日に1回は最低でも外に出るようにはしてるんですが、家で仕事をしていることもあって、ストレスが溜まる一方です。
コロナ禍前なら、カフェや近くの図書館、レストランなんかで仕事もできたし、公園で小一時間、日を浴びながら仕事をするなんてこともできました。でも、今は家にこもりきりで、本当にストレスばかり溜まっちゃいます。コロナ禍で外のノマド空間がなくなってしまったから、仕事は家でやるしかない。これ、かなり気が滅入ってきました。
私みたいに多少は慣れてる人でもキツイのに、急に在宅でテレワークしなくちゃいけなくなったサラリーマンの人たちも、自宅での仕事でかなりストレスが溜まっているんだろうな、って思います。
忍び寄る「最悪のシナリオ」:個人の備えがカギ?
現在、コロナの状況が変わってきていて、どうやら東京がウイルスの「発信源」みたいになってるって、東大の児玉教授が熱弁してましたよね。私自身も、この状況は正しいんじゃないかなって感じています。でも、政府の対応は「経済優先」から変わってないみたいで、東京が発信源になっていることへの具体的な対策もなさそうです。このままだと、8月には市中感染が手に負えないくらい広がって、また緊急事態宣言が出ちゃう可能性が高そうなんですよね。
もしかしたら、アメリカやインドみたいに感染拡大を収束できずに冬まで行って、さらにひどいことになっちゃう…なんて最悪のシナリオも視野に入れて、個人で対策を準備しておいた方が良さそうだな、って考えています。
「今度も幸運にも山中教授が言う『ファクターX』みたいなものがあって、感染が広がらないだろう」なんて楽観してると痛い目に遭うかもしれない。やっぱり、自分で自分を守る準備をしておくに越したことはないですよね。
前回の緊急事態宣言の時に何が起こったかを思い出して、それよりもさらに悪化する可能性を考えて行動すべきかもしれません。つまり、まず食品、トイレットペーパー、医薬品、衛生品なんかが、また買い占められて品薄になる可能性があるってこと。
次に、家から出られなくなることを考えると、自宅で暇つぶしをするためのゲームや本、音楽、映画なんかも消費が増えそうですよね。特にゲーム機は今でも品薄だけど、さらに手に入りにくくなるんじゃないかな、と予想しています。
前回の混乱があったから、その時の学習効果で前ほどは混乱しないかもしれないけど、万が一起きても大丈夫なくらいは、最低限、家に備蓄をしておいた方がいいでしょう。災害用の備蓄としても、最低3日分の食料は確保しておくのが賢明だと思います。
最近は災害が頻繁に起こっていますし、今の水害だけじゃなく、地震も頻発していますよね。各地で火山が活発になっていることも考えると、災害対策と一緒にコロナ対策の備蓄もしておこうと思っています。
まとめ
この記事では、2020年の夏に感じていた、長引く梅雨、コロナの再拡大、そしてそれらが引き起こす生活への不安について書いてみました。特に、東京が感染源になっている可能性や、政府の経済優先の姿勢から、最悪の事態に備える必要性を感じていました。
この状況から私が気づいたのは、いざという時の「備え」がいかに大切かということ。そして、政府や誰かに任せきりにするのではなく、自分自身で危機を想定し、準備しておくことの重要性を改めて痛感しました。
今回の不安な気持ちをきっかけに、災害も含めたあらゆる危機に備えること、特に食料や日用品の備蓄を見直すことが私の学びとなりました。今後も、楽観視せずに、自分や家族を守るためにできることは何かを常に考え、具体的な行動に移していこうと思っています。