体重計が壊れた!?そして最新モデルを買ってみた話




※本記事は2020年7月22日に初投稿された内容です。

体重計、ついに買い替えた!…って、え?24kg?!

いつもの習慣、食後のコーヒーは至福のひと時。いつもの習慣、昼食後の15分間の昼寝も最高。そしていつもの習慣、入浴前の体重測定…って、24kg?!

いやいや、ダイエット大成功!…なわけないですよね。故障です。

というわけで、翌日、近所のヤマダ電機さんで新しい体重計を買いに行くことになりました。お店で色々見てみると、安いもので3千円くらいから、高いものだと2万円くらいまでピンキリ。最新の機種だと、ネット接続で計測結果が自動でスマホアプリと連携したりするらしい!

さすがに体重計に2万円もかけられない私は、一番安い3千円のエレコムの体重計を買うことにしました。エレコムって、パソコン周辺機器の会社だと思ってたけど、今は体重計まで売ってるんですね。

そういえば、最近の体重計って「体重計」って言わないらしいですよ。今は体重を測るのは当たり前で、体の色んな組成も同時に計測できるから、**「体組成計」**というのが正式な名前なんだとか。へぇ~。

今回買った体組成計も、体重とBMI、内臓脂肪、骨密度、基礎代謝量など、他にも色々あったけど忘れちゃった…とにかく、色んな体の情報をたった数秒乗っただけで計測してくれる、何とも素晴らしい製品でした。以前使っていた体重計は、20年くらい前のもの。BMIと内臓脂肪も測れるもので、当時1万円超えだった気がするけど…月日が経つと、安くて機能が良いのが当たり前になってることに、ただただ驚かされます。

さらに驚いたのが、自動起動測定ユーザー自動判別機能!以前は手動でやっていたことが、全部自動でやってくれる便利さを知ってしまうと、もう昔の製品には戻れません。

こんなローテクな機器にも自動化の波が来てるー!とか一人で感動しちゃって、日々の技術の進歩を感じた体重計購入でした。


まとめ

今回の体重計購入で、筆者は20年の技術の進歩を肌で感じました。昔は高価だった体組成計が、今や3千円で手に入り、しかも多機能。自動化機能の便利さにも驚きを隠せません。

この経験から、技術の進化は私たちの生活を確実に豊かにしてくれるということを改めて実感しました。そして、常に新しいものにアンテナを張り、積極的に取り入れていくことが、より快適な生活を送る上で大切だと学びました。