〜長年の不調にサヨナラできたシンプルなきっかけ〜
長年、頑固な便秘に悩まされてきた私。
薬や運動、食べ物など、あらゆる対策を試しても大した効果がなく、慢性的な膨満感や腰痛に悩まされる日々を送っていました。ところが――ある日を境に、便秘が嘘のようにスッキリ解消したのです。
その“ある日”のきっかけとは、「ウォシュレットを使うのをやめた」ことでした。
海外のニュース記事がヒントに
ことの発端は、たまたま読んだ1本のニュース記事。
内容は、なぜ海外では日本のようにウォシュレットが普及しないのか?というものでした。
そこに書かれていたのは、「ウォシュレットは清潔どころか、逆効果かもしれない」という話。
理由は次のようなものでした。
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肛門周辺の常在菌を洗い流してしまう
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その結果、皮膚のバリア機能が低下し、かゆみや炎症を起こしやすくなる
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公共のウォシュレットには雑菌が多く、かえって不衛生
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使いすぎは痔を悪化させるリスクもある
この記事を読んで、急にウォシュレットの使用に抵抗を感じるようになり、「試しにやめてみよう」と思ったのです。
たった2日で便秘が改善?
ウォシュレットの使用をやめて2日後、体に驚きの変化が起こりました。
なんと、それまで何日も出なかった便がスルリと出たのです。しかもその日以降、毎日快便。まさに劇的な改善でした。
特に食事や運動など、他の生活習慣を変えたわけでもなく、本当に「ウォシュレットを使わない」ただそれだけの変化でした。
私なりの仮説
なぜこんなことが起こったのか、自分なりに考えてみました。
以前の私は、便意があっても出ないと1日に何度もトイレにこもり、そのたびにウォシュレットを使用していました。
おそらくその習慣が肛門を刺激しすぎて炎症を起こし、便意を感じにくくなっていたのではないかと思います。
ウォシュレットの使用をやめたことで、常在菌が戻り、肛門の状態も改善されて、自然な便意を感じやすくなったのかもしれません。
ウォシュレットをやめて良かったこと
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肛門のヒリヒリやかゆみがなくなった
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便意をしっかり感じられるようになった
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トイレにこもる回数が減り、精神的にもラクに
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膨満感や腰痛が軽減された
正直、自分でも信じられない変化でした。ずっと「便秘体質」だと思い込んでいたのに、原因は意外と身近なところにあったのかもしれません。
まとめ:便秘に悩む人に試してほしい“意外な方法”
もちろんすべての人に当てはまるとは限りませんが、もしあなたが私と同じように慢性的な便秘に悩んでいるなら、「ウォシュレットをやめてみる」という選択肢を試してみる価値はあると思います。
薬やサプリに頼る前に、まずは**“やめてみること”**から。意外とそこに、大きな改善のヒントが隠れているかもしれません。