日付:2022年2月27日
最近、体調が良くなってきました。きちんと睡眠が取れていることが大きな理由だと思います。私の場合、調子が悪くなる原因はいつも睡眠の乱れにあります。
具体的には、寝床に入って普通に眠れるのですが、4時間ほどで目が覚めてしまい、その後はまったく眠れなくなるのです。夜中に目が覚めてしまうと、夕食から時間が経っているため、夜中に朝食を食べてしまい、結局朝の8時頃からまた眠くなり、正午まで寝るという生活リズムが乱れた状態になってしまいます。
このため、夜中から朝方にかけては頭がうまく働かず、やる気も起きず何もできません。昼に起きても頭はすっきりせず、仕事などの頭脳労働がほとんどできない日が続きます。
こうした経験を何度も繰り返してきたので、最近は睡眠の大切さを身にしみて感じ、生活の中でも睡眠を最優先に考えるようになりました。
睡眠不足が怖いのは、単に頭が働かなくなるだけでなく、頭痛や胃腸の不調、便秘、精神的に不安定になり怒りっぽくなるなど、さまざまな不調を同時に引き起こすことです。本当に辛い状態です。
では、私にとって最も効果があった睡眠改善策は何だったのか。考えてみると、まず「体を動かすこと」だと思います。身体が適度に疲れると深い睡眠に入りやすくなります。そしてもう一つは「飲酒を控えること」。飲酒は睡眠の質を下げ、途中で目が覚める原因になりやすく、睡眠障害の悪循環を生みます。
そこで、私は基本的に飲酒を控え、大酒は避け、寝る前には酔いをさますようにしています。
大きくはこの二つですが、他にも細かなルールを設けています。例えば、コーヒーは正午までに2杯まで、寝る前はスマホゲームをしないなどです。
これまでいろいろな病気を経験しましたが、睡眠障害は特に地味に辛く、長期間にわたり生活の質を落とします。抜け毛が増えたり、目の下にくまができたり肌荒れもひどくなり、見た目にも影響が出てしまいます。まるで不幸が一気に押し寄せてくるような感覚です。
私は医者にかかりませんでしたが、今となっては早めに受診すべきだったと強く後悔しています。
眠れない、途中で起きてしまう、生活リズムが戻らないといったことはよくあることですが、悪化すると何ヶ月も続き、体を痛めてしまいます。
2~3日ならまだしも、一週間以上改善しなければ、迷わず病院に相談することをおすすめします。