初出:2020年5月25日
得意なことは「やってみないとわからない」
自分に何が得意なのか——
これを見つけるためには、実際に行動してやってみるしかありません。
なぜなら、「好きなこと=得意なこと」とは限らないからです。
好きだけど成果が出ないことや、上達が遅いことは、よくあります。
でも、好きだからこそ続けられる。
その継続が、得意へとつながる第一歩になります。
好きなことから得意が生まれる
今は得意なことがないと感じる人も、まずは「好きなこと」をやってみることが大事です。
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最初から上手くなくてもいい
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他人よりできていなくてもいい
時間をかけて続けていけば、「好き」が「得意」に育っていく可能性が高いのです。
興味があることには全部チャレンジ
一方で、今までやったことがないことの中に、思わぬ「得意」が眠っている可能性もあります。
だからこそ、好きなことを続けつつ、
興味が湧いたことにはどんどん挑戦してみる。
これが、自分の「得意」を見つけるために必要な姿勢です。
才能の差はごくわずか。違いは「継続できるか」
世の中で「得意だ」と言えるほど飛び抜けた才能がある人は稀です。
多くの場合は、
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やるのに抵抗がない
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少し人よりスムーズにできる
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続けても苦にならない
こうしたほんのわずかな差からスタートしています。
でも、その小さな差をコツコツと育てていけるかどうかで、大きな違いが生まれてきます。
得意なことを見つけたいあなたへ
もし「自分には得意なことがない」と思っているなら、まずはこうしてみてください。
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興味のあることを一つ選ぶ
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少しの時間でも継続してみる
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他人よりちょっと得意かも?と思えたら大事にする
たとえ今すぐ結果が出なくても、3年続ければほとんどのことは「それなり」にできるようになります。
これは、特別な才能がなくても可能な話です。
得意は「時間×継続」で必ず見えてくる
成功や収入につながるかはまた別の話ですが、得意なことを仕事にできるのは、人生の幸福度を大きく上げる要素になります。
だからこそ、いま得意なことがないと感じていても焦る必要はありません。
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興味のあることに挑戦する
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好きだと思えることを続ける
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少しの「得意かも」を信じて育ててみる
こうしていくことで、自分の「強み」や「可能性」が自然と形になっていきます。