すぐ検索するクセ、やめてみたら仕事がはかどった話



最近、仕事がなかなか進まない日が続いていた。
Notionを使ってタスク管理しながら、ブラウザでいろんなことを調べながら仕事をしていると、ついつい気になる言葉が目に入って「あれ?これ何だったっけ」と、すぐに検索してしまう。

でも、それが問題だった。

調べてもたいして重要でもないことばかり。
なのに手は止まり、時間はどんどん過ぎていく──。

この“すぐ検索するクセ”が仕事の生産性をかなり下げていることに、ようやく気づいた。


なぜ仕事中の検索がよくないのか?

自分なりに理由を考えてみると、こんな感じだった。

  • 「いまの仕事から逃げたい」気持ちがあるときに検索したくなる
     集中が途切れたり、難しい作業で手が止まった瞬間に検索してしまう。

  • 完璧を求めすぎて、最初から“正解”を調べようとしてしまう
     でも、完璧な答えなんてネットにも書いてない。

  • 考える力が鈍って、自信もなくなっていく
     すぐ答えを探す癖がつくと、自分の頭で考えることをしなくなる。


対策としてやってみたこと

仕事中に検索しないようにするために、こんなルールをつくってみた。

  • 「あ、調べたいな」と思ったら、すぐメモ
     Notionの横にメモ欄をつくって、気になったことは全部そこに書く。

  • わからないことは、まずは自分で考えてみる
     検索したくなる前に、「本当に今すぐ必要な情報か?」と一度立ち止まる。

  • “どうしても解決しないこと”だけ、後でまとめて調べる
     そうすると、意外と「調べなくても問題なかったな」ということも多い。


まとめ:検索は悪くない、でも“タイミング”が大事

ネット検索は便利だけど、仕事の集中力を簡単に奪っていく強力な誘惑でもある。

「すぐ調べる」より、「いまやるべきことをやる」を優先する。
そのために、検索したい気持ちをメモに逃がして、あとでまとめてチェックする。
それだけで、作業効率はかなり変わるし、仕事が終わったあとの満足感も違う。