「寝る前エンタメ革命!“なろう系”を音声で聴くという至福」




初出:2020年5月18日


寝る前の新習慣、「なろう系」×音声読み上げ

長引く自粛生活の中、夜の過ごし方もすっかり変わりました。
最近の自分の定番スタイルは──

  1. 晩酌しながら海外ドラマを1〜2話楽しみ、

  2. ベッドに入ったらiPadで「小説家になろう」の作品を音声読み上げで聴く。

このスタイルが、最高にリラックスできる就寝前ルーティンになっています。


古いiPadでもOK!Bluetoothスピーカーで快適に

使用しているのは、少し古くなったiPad。
内蔵スピーカーは音割れが気になるため、BluetoothでGoogle Home Miniに接続。

  • 音質が向上

  • 音量も調整しやすい

  • 寝ながらでもストレスなし!

シンプルな工夫ですが、これだけで快適さがぐっとアップします。


“読む”より“聴く”がラクで楽しい

「小説家になろう」の作品って、1万ページを超える長編もザラ。
正直、自分で読むのは骨が折れます……。

でも、音声読み上げで“ながら聴き”すれば、
手軽に長編を楽しめるし、ストーリーに没入しやすいんです。


機械音声でも、想像力が補ってくれる

機械音声って感情が乏しくて味気ない?
──最初はそう感じていたけれど、不思議と聴き続けるうちにキャラの声が脳内で再生されるようになるんです。

  • 想像力が勝手に補完してくれる

  • 自分だけの“脳内アニメ化”が始まる!

これが、音声で読むラノベの醍醐味かもしれません。


こんな人におすすめ!

  • 本を読むのが苦手な人

  • 長編を気軽に楽しみたい人

  • 移動中や就寝前の“ながら時間”に何かしたい人

特におすすめなのは、ライトノベル系や異世界ファンタジー
気軽に楽しめるうえ、テンポも良く、音声でも聴きやすい作品が多いです。


気になる点も少しだけ

無料で公開されている「なろう」作品は、基本的に編集が入っていない原稿
そのため…

  • 冗長なセリフ

  • 展開が遅い

  • 誤字・脱字もちらほら

といった点が気になることもあります。

でも、それも含めて作者の生の声が感じられて、ある意味リアルで面白い。
気に入った作品は、書籍化されたバージョンと読み比べるのもアリですね。


本を“聴く”という選択肢

「本は読むもの」と思っていたけれど、
いまや**“聴く読書”**も、すっかり定着してきました。

特に「小説家になろう」作品との相性は抜群。
本を読むのが苦手でも、物語の世界を楽しむことができます。

まずはお気に入りの作品をPDF化して、
音声読み上げ機能を使って“聴く”読書、はじめてみませんか?