【体験談】逆流性食道炎になったかもしれない話と私なりの対処法


ここ2週間ほど、胃腸の不調が続いています。

具体的には、

  • 膨満感

  • 吐き気

  • 呑酸(酸っぱいものが上がってくる感じ)

といった症状が日常的に起こるようになり、「もしかして逆流性食道炎では?」と自己診断しています。

胃腸が強かった自分が、なぜ?

もともと私は胃腸が強いタイプでした。多少の食べ過ぎや外食でもお腹を壊すことはなく、下痢や吐き気にもほとんど縁がありませんでした。

それが急にこうした症状に見舞われ、正直なところ「なぜ?」「どうして今?」という戸惑いがあります。

思い当たる原因

調べてみると、逆流性食道炎の原因として以下が挙げられるようです:

  • 肥満

  • 運動不足

  • 早食い・食べすぎ

  • 脂っこいものや甘いものの摂りすぎ

  • 食後すぐに横になる習慣

…すべて、思い当たるふしがありました。

特にこのところ、コロナ禍+梅雨+自粛生活で運動不足が続いていたうえに、体重も増えていました。

自分なりの対処法

症状が出てから、次のような対策を試しています。

  • 食事はゆっくりよく噛んで、適量に

  • 食後2時間は横にならない

  • 乳酸菌飲料(ピルクル400)で腸内環境を整える

  • 減量を意識して食生活と運動を見直す

特に便通と胃の調子は密接に関係していると実感しており、快便のときは吐き気や呑酸がやわらぎます。

変化と気づき

こうして少しずつ生活を整える中で、症状は少しずつ和らいできました。

しかし、症状が軽くなっても完全には消えず、歯磨きのときに吐き気がするなど、日常のストレスは依然としてあります。

「昔の父もよく歯磨きでえづいていたな」と思い出し、自分もそういう年齢に近づいてきたのだなと感じる瞬間でもあります。

まとめ:症状があるなら、まずは生活習慣を見直すことから

逆流性食道炎の症状に悩むのは本当に辛いものです。

ですが、生活習慣を見直すことで体調が少しずつでも改善していくという実感があります。

病院に行くことも重要ですが、自分でできること(食事・姿勢・運動・腸内環境の改善)を丁寧に整えることが、まず第一歩だと感じています。


✅ こんな人にこの記事が届けば嬉しい

  • 最近、吐き気や膨満感に悩んでいる方

  • 逆流性食道炎の初期症状かもと感じている方

  • 自分の体調変化に不安を感じている中年世代の方

同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。