2020年9月17日
昨晩、早くに眠りについたのに、夜中に目が覚めてしまいました。最近は酒量を減らすため、自宅にお酒を置かないようにしていたので、家には何もなし。テレビを見る気分でもなかったので、仕方なくコンビニへお酒を調達しに出かけました。
そこで目にした光景に、私は愕然としました。
「買いたい酒がない…!」
いつも飲んでいる第三のビール「金麦」がない。サワーも飲みたいのに、並んでいるのはストロング系ばかり。しかも、どれも好みの味ではないものばかりで、本当に困ってしまいました。
ストロング系がコンビニを席巻する「異常事態」
それにしても、この商品ラインナップはひどくないでしょうか? ストロング系が売れているからといって、そればかり置くのはどうなのでしょう。
私がストロング系を好まない理由はいくつかあります。
- 「一缶で酔いたい」という感覚が理解できない:お酒は楽しむものであって、効率よく酔うためのものではないと個人的には思っています。
- 味や酔い方が悪い:人工甘味料の甘ったるさが後を引いて、歯を磨いても翌日まで残るような最悪な後味。フレーバーも人工的なものでごまかしており、レモンなどの果汁感はほとんど感じられません。まさに**「超加工酒」**という感じで、体に悪いのは明らか。飲む気になりません。
こんなものを好んで飲んでいる人がいるのが不思議でなりません。もちろん、経済的な理由からこれを飲まざるを得ない層もいるでしょう。しかし、コンビニの陳列棚がここまでストロング系で占められているのを見ると、まるで日本の誰もが、年代を問わず、まともなものを買えない人ばかりになっている証拠のように見えてしまい、日本の将来が心配になってしまいました。
結局、ビールもサワーも買いたいものがなかったので、仕方なくワインを買って帰路につきました。
「買いたいものが買えない」時代の到来か?
コンビニで欲しいものが手に入らない――こんな嫌な時代に移り変わりつつあると感じました。この悪い流れを政治で変えてほしいと願うばかりですが、政権運営が70代の高齢者に牛耳られている現状では、明るい未来を想像することは難しいかもしれません。
日本はいつまで老人たちが権益を握り続けるのでしょうか? 若くてまともな人材が政治に行かないのが、そもそもの原因なのでしょうか。
コンビニでのお酒の買い物から感じたことですが、こんなところにも**日本の抱える「闇」**を感じた、という話でした。
