40代の僕が、その後の人生を考えた




1. 漠然とした不安と、その正体


40代も半ばに差し掛かり、自分のこれからの人生について考える時間が増えた。

今の仕事は続けられるだろうか。

老後の暮らしはどうなるのか。

健康な体は維持できるのだろうか。

そんな漠然とした不安が、頭の片隅から離れない。

僕は独身で、この先も結婚を諦めてはいない。もし良い相手が見つかれば、子供を持つことも視野に入れている。

仕事は、今を続けながらも、老後でも働けるスキルを身につけたい。

そして住まい。今住んでいるマンションは築年数が僕とほぼ同じで、もし50年、60年と住むとなると、建て替えや大規模な修繕の可能性もある。

そうやって具体的なことを考え始めると、漠然としていた不安の正体が、**「お金」「健康」**なのだと分かってきた。



2. 人生を支える2つの柱


僕が、漠然とした不安を解消するために、今からできることは何か?

それは、これからの人生を支える2つの柱を、しっかりと立てていくことだ。


柱1:お金との賢い付き合い方


まずは、何があっても困らないように、ある程度の現金貯金を確保したい。

さしあたり500万円。これがあれば、もし仕事がなくなったり、突発的な出費があっても、焦らずに対応できるだろう。

そして、老後資金の準備だ。

最近「年金以外に2,000万円が必要」という話もよく耳にする。

まずは現金貯金を優先しつつ、少額でもiDeCoやNISAといった制度を活用して、投資も始めていきたい。

また、小さくてもいいから副業を始めて、雇われずに収入が得られる道を用意しておくことも重要だと考えている。


柱2:体という資本を大切にする


お金と同じくらい、いや、それ以上に大切なのが、健康な体だ。

体が資本。そこが一番重要だ。

どんなにお金があっても、健康を損なってしまっては、豊かな人生を送ることはできない。

中年以降は、より一層、自分の体の声に耳を傾け、仲良くしていく必要がある。



3. まとめ:不安を「行動」に変える


40代という年齢は、人生の折り返し地点だと言われる。

でも僕は、これをネガティブに捉えてはいない。

漠然とした不安にかられるのではなく、それを具体的な「行動」へと変えるための、良いタイミングだと捉えている。

今のうちから、できることを一つずつ丁寧に積み重ねていく。

そうすれば、どんな状況になっても、人生はなんとでもなるはずだ。

不器用な僕だけど、お金と健康という2つの柱をしっかりと立てて、これからの人生を、自分らしく歩んでいけたら、それでいいんじゃないかと僕は思う。