コロナ禍に生きる。 変化に適応するには?



コロナウィルスとの付き合いについて

コロナウィルスのワクチンの開発に1年から1年半かかり、その後ワクチンの大量生産に2、3年を要し、世界隅々にまで行き渡らせるのに10年に及ぶ期間が掛かるだろうという記事があった。

そうなるとこれからの世界が一変する。リモートワークは当たり前になるし、飲食店は店内飲食がなくなりテイクアウトが主流になる。学校はホームスクールが当たり前になり、様々な買い物がネット通販が主体に変わるだろう。

ジムなどの運動施設は、個室のプライベート空間で時間あたりの使用料を取ると言うような富裕層向けのサービスになり、カラオケや映画などの娯楽施設も、同様にお一人様向けのプライベート空間の提供に切り替わり、他者とはネットを通じてリモートで楽しむ場になる。

今後は以前のネットカフェのような簡易的な個室ではなく、完全個室、防音で空調と吸気と換気が配備したネット環境を常備した個室サービスが流行するかもしれない。

そしてそういった個室サービスの売りが、使用毎に消毒をしている事を徹底している点が重要になってくるだろう。

新しい仕事ができるとしたら、家庭や事業所、店舗等を清掃消毒する専門の作業員の仕事が生まれるだろう。

今はコロナによって世界が急変している。急変によって苦しい事は多いだろうが、この変化に状況に適応して、このピンチをビジネスチャンスに変えることもできるだろう。

この変化の中で先にうまく適応したものが、大きな利益を生み出せる事は間違いない。ならば、現状を悲観せず、前向きに捉えコロナの世界に適応して強く生きていくよう思考を変化させてみてはいかがだろうか。


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