【Bloggerユーザー必見】公式テーマで403エラー発生中?原因と緊急対処法を解説

 



2020年11月18日

Googleが提供する無料ブログサービス「Blogger」をご利用の皆さん、公式テーマの一部で**「403 Forbidden」エラー**が発生しているのをご存知でしょうか?

実は私も、愛用していた公式テーマ「Contempo」でこの問題に直面しました。ブログのトップページからは記事が見えているのに、クリックして個別記事ページを開こうとすると、何度試しても403エラーが表示され、記事が読めない状態に。開発者ツールで調べてみると、どうやらテーマ内で使用されている特定の画像ファイルが、権限の問題で読み込めなくなっていることが判明しました。

調べてみると、外部サイトから読み込まれている要素が原因のようですが、根本的な解決策が分からず、最終的にはテーマを変更せざるを得ない状況に陥りました。

影響が出ている可能性のあるBlogger公式テーマ

2020年11月18日現在、私の環境で同様の403エラーが確認されたのは以下の公式テーマです。

  • Contempo
  • Emporio
  • Notable
  • Essential

これらのテーマをご利用中のBloggerユーザーの方は、ご自身のブログで同様のエラーが発生していないか、一度確認してみることを強くお勧めします。特に、記事の個別ページが開けない場合は、読者にとって非常にストレスとなります。

なぜ403エラーが?考えられる原因と対処の難しさ

403エラーは、アクセス権限がないためにサーバーがリクエストを拒否する際に表示されるHTTPステータスコードです。今回のケースでは、Bloggerの公式テーマが参照している画像ファイルへのアクセスが、何らかの理由でブロックされていると考えられます。

Googleの公式サービスであるBloggerの公式テーマでこのような問題が発生しているのは、非常に残念なことです。無料サービスであるがゆえに、ユーザー側で細かいエラーの原因を特定し、ファイルを修正するといった対応は困難を極めます。私もかなりの時間を費やして原因を探りましたが、結局解決には至らず、テーマ変更という最終手段を取らざるを得ませんでした。

緊急対処法:テーマの変更を検討しよう

現在、この問題に対するGoogleからの公式なアナウンスや解決策は見当たりません(2020年11月18日時点)。そのため、もしあなたのBloggerブログで403エラーが発生しており、記事が読めない状態になっているのであれば、テーマの変更が最も迅速で確実な対処法となります。

私も「Contempo」を気に入っていましたが、読者が記事を読めない状態は避けたいので、現在は「Dynamic Views」テーマに変更して運用しています。もしお気に入りのテーマが使えなくなってしまうのは心苦しいですが、ブログの機能性を維持するためにはやむを得ない選択です。

今後のブログ運営を考えるきっかけに

今回の件で改めて痛感したのは、無料サービスに依存するリスクです。手軽に利用できる反面、予期せぬトラブルが発生した際に、ユーザー側でコントロールできる範囲が限られてしまうというデメリットがあります。

この経験は、本格的にブログを運営していく上で、レンタルサーバーを借りてWordPressなどでブログを構築するという選択肢を真剣に検討すべき時期に来ているのかもしれない、という大きな気づきを与えてくれました。

もし現在Bloggerで403エラーに悩まされている方がいれば、今回の情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

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