iPadでは満たされなかった僕が、Chromebookを選んだ──端末に求める“完結力”とストレスのない作業環境



どの端末も万能じゃない。それぞれに“一長一短”がある

現代の仕事道具として、スマホ、タブレット、ノートパソコン、デスクトップPC──複数の端末を使い分けている人は多いと思います。
私自身もそうで、必要に応じて端末を使い分けていますが、それぞれに得意・不得意があり、「これ1台で完結!」という理想はなかなか叶いません。


iPadは進化したけれど、まだ“もう一歩”足りない

私は長らくiPadを使ってきました。以前よりはできることが増え、PC的な使い方も可能になってきたのは確かです。
しかし、どうしてもあと一歩、痒いところに手が届かないという不満がつきまといます。

たとえば、キーボードをつけて長文を打てたとしても、最後の調整や細かい作業は、やはりPCを使った方が効率的。
また、アプリの不具合や制限によって、「本来はタブレットで完結するはずだった作業」が途中で止まってしまうことも少なくありません。


「一つの端末で始めたら、終わりまで完結したい」

私が感じていた一番のストレスは、「端末の切り替え」でした。
スマホで始めたメモをiPadで整え、最後はPCで仕上げる──
それは確かに合理的かもしれませんが、気分や集中力の流れが途切れるのが嫌でした。

本音を言えば、「一つの端末で最初から最後まで完結させたい」。
多少時間がかかっても、端末をまたぐことなく、同じ環境で作業を終えたいという想いがあったのです。


Windowsも悪くないけど、使うたびにストレスが……

「じゃあ、2in1のWindowsマシンでいいんじゃない?」と考えたこともあります。
でも、Windowsの起動の遅さや、長時間かかるアップデート、時々の不安定さなど──使うたびに感じる小さなストレスが積み重なり、自分には向いていないと判断しました。


選んだのはChromebook。これは“ちょうどよさ”だった

そこで目をつけたのがChromebook
まだ実機が届く前ではあったものの、直感的に「これは自分に合ってる」と思えたのです。

Androidアプリが動き、Google Docsなどのクラウド環境と相性抜群。スマホやタブレットで途中までやった作業も、Chromebookひとつで仕上げまで完結できる環境が整っていると感じました。


“メインPC”としての役割、期待している

iPadのような直感的操作と、PCのような作業完結性。その両方を手にできるとしたら、Chromebookはまさに**今の自分にちょうどいい“道具”**なのかもしれません。

使ってみてどうだったかはまた改めて書くとして──
少なくとも、「買って良かった」と思える選択だったと、この記事を書きながら改めて感じています。


👤「レオ・パーソナル!」読者のみなさんへ

40代〜50代の読者の皆さんも、きっと似たような「デバイスの不満」や「作業効率へのこだわり」を抱えているはず。
この記事が、自分に合った道具選びや、“ストレスを減らす選択”のヒントになれば嬉しいです。

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